身体と技術と心をつくる
THREE BASEでは「小学生スクール」「中学生スクール」「パーソナルスクール」の3種類を行っております。
1人1人の特徴や性格を理解し、個性を尊重しつつ強みを引き出すことで技術を向上させます。
ケガをしにくい身体づくりを重視し、挨拶や礼儀といった社会で必要とされるマナーを、
野球を通して学ぶことで、人間性を育みます。
小学生スクール
学童野球児童の身体はまだ未成熟であり、発達の途上にあります。
そのため、単に技術指導を行うだけでなく、成長にとって非常に重要な【ゴールデンエイジ期】に、多種多様な動作を身につけられるようサポートを行います。
この時期には、身体的な成長とともにコーディネーション能力を高めることが不可欠です。
さらに、野球を通じた総合的な運動能力の向上を目指し、個々の子どもたちが持つ潜在的な力を最大限に引き出すプログラムを提供しています。
瞬発力を中心とした
運動能力の向上
瞬発力の向上は、全体的な運動能力の発達に寄与します。
ただし、過度なトレーニングは怪我のリスクを高めるため、様子を見ながら適切に進めていくことが重要です。
楽しさと安全を重視した運動を取り入れることで、瞬発能力と総合的な運動能力を伸ばすことができます。
身体表現力の向上
自分の思い描いた動きを正確に身体で表現できる力を養い、脳と身体の連携を強化するトレーニングを行います。
身体表現力を育むことは、運動能力の向上だけでなく、創造性や表現力の向上、そして、より豊かなコミュニケーション能力を育むことにも繋がります。
姿勢改善
体幹トレーニングや、柔軟性を高めるストレッチなども取り入れているため、自然に良い姿勢を保つ力を身につけられるようになります。
良い姿勢は、身体の健康だけでなく、集中力やバランス感覚にも良い影響を与えます。
中学生スクール
成長期の中学生には、打つ・投げる・捕るといった技術の向上だけでなく、正しい身体の動かし方を学び、ケガを防ぐ身体をつくることが重要です。
ストレッチや柔軟性、バランス感覚を養うことで、総合的な身体能力を高めます。
同時に、精神力を育む「心」のサポートも実施し、技術面と精神面の両方で総合的な成長を支援していきます。
中学生期の貴重な時間を共に過ごし、技術・体力・精神力のすべてにおいて、選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、将来の可能性を広げていけるよう、全力でサポートしていきます。
瞬発力の向上
瞬発力は、野球においてもさまざまなシーンで重要な役割を果たします。
速筋繊維と呼ばれる瞬発的な動きに関わる筋肉を鍛え、脳から筋肉へ、より速く正確に指令を伝えるトレーニングを行うことで、素早く力強く動くことができるようになります。
柔軟性の向上
柔軟性トレーニングは、単に身体を柔らかくするだけでなく、ケガから身体を守る重要な防御策となります。
柔軟な筋肉や関節は、動きの効率を高め、より大きな力を発揮できるようにるだけでなく、急な動きや衝撃に対して適応しやすく、筋肉や関節の負担を減らすことができます。
心の強さを育てる
野球は技術や体力だけでなく、心の強さも重要です。
忍耐力や集中力だけでなく、指導者や仲間、支えてくれる家族への感謝の気持ちなど、技術と同じように心も磨くことで、困難を乗り越える精神力と人間性を育んでいきます。
パーソナルスクール
経験豊富な指導者陣が、各個人の特性やニーズをしっかりと理解し、それぞれに最適なトレーニングを行います。
基礎体力の向上はもちろんのこと、競技特有の技術習得、そしてプレッシャーに負けない強靭なメンタルの構築まで、あらゆる側面から総合的にサポートし、実践的かつ持続可能な成長を促します。
また、定期的な進捗確認と柔軟なプログラム調整により、常に最適な状態でトレーニングを継続できるよう配慮し、パフォーマンス向上をサポートします。
ニーズに合わせたトレーニング
パーソナルスクールでは、1人ひとりの成長と目標に応じたトレーニングを提供することを重視しています。
個人のレベルや長所短所などを明確にし、計画的な練習を行うだけではなく、保護者の方やお子さまのご要望やご希望にもお応えいたします。
自分を客観視できる
個人に合わせた的確なアドバイスと客観的な視点を得ることで、自分のクセや改善点を把握することができます。
今まで考えなかったような自分の課題点を知り、自分に必要な練習を自分で考えることができるようになります。
この客観的な自己認識は、野球技術の向上だけでなく、自己理解や学習能力の発達にも大きく貢献します。
自ら学ぶ力を育てる
1人ひとりにスポットを当てた指導で、子ども自らが成長を実感することで「どうすればもっとうまくなるか」「自分の課題を克服するにはどうすれば良いか」を自分で考え、行動に移せる選手に育てます。
野球を通して「考える力」を育み、学び続ける姿勢を持つことで、変化する状況に柔軟に対応でき、自分の弱点を主体的に克服できるようになります。